KDDIがロボット事業に参入

大手通信業者のKDDIは、8月6日にベンチャーファンド「KDDI Open Innovation Fund」を通じて、ファミリー向け知能搭載のロボット「Jibo」を開発するアメリカにJiboに出資したことを発表した。
出資額は数億円程度とみられる。
Jiboは、抽象的な型でありながらディスプレイ上の豊かな表現や動作により、まるで生きているかのように動く家族向けの知能ロボットであある。
人工知能により、持ち主の感情を理解して、学習をしていくという。
2つの内蔵カメラにより、人の顔を追跡して、写真を撮ったり、ビデオ通話をしたりできるのです。
さらに進化するロボット業界。ろぼっうとが我が家に1台という時代が当たり前になるかもしれません。