他人の土地にゴミ7トン放棄、女逮捕

神戸市で、74歳の女が再逮捕された。この女は現在、廃棄物処理法違反罪で起訴されている。
女は、1997年から約20年間にわたり、隣人の敷地内に、段ボールやペットボトルなどのゴミを積み上げてきたという。総量なんと約7トン。再逮捕容疑は、不動産侵奪だが「自分の土地だ」と主張し、否認を続けている。
兵庫県警神戸西署によると、女の自宅や本人の土地はゴミ屋敷と化しており、市には、異臭や害虫などで苦情が多く寄せられていた。市は、公道上にのゴミは撤去。さらに見回りをして注意も促していたが、全く改善されなかったそうだ。
ゴミ屋敷はあるだけで近隣住民にも異臭などで迷惑がかかる。さらに、放火される危険や、積んだゴミが崩れる危険がある。他人の土地にまで浸食するのは許せない。強制的に撤去するべきである。