フェイスブック利用者、高齢化

スマホの普及に伴い、SNSの利用者は増加傾向にあるが、フェイスブックにおいては10代の利用者が減少傾向にあるという。
ツイッターやインスタグラム、ミクシィなど様々なSNSがある。ミクシィもピークは過ぎただろうか。ブームの去りつつあるSNSの共通点と言うと、どちらも登録が本名なところである。
名前で検索すれば出てしまう、それこそ親も、兄弟も、親戚も、同じ会社で働く誰かも検索されてしまうのだ。オンラインとオフラインでの住み分けをしている若者や、現実での愚痴などをSNSにぶつけている人にとって、「自分」とわかるSNSは抵抗のがあるものかもしれない。
フェイスブックに利用者は、昨年同時期45%だったのか今年は27%に落ち込んだそうだ。30~40代の男性は増加傾向にあるという。
10~20代は、ツイッターやライン利用がそれぞれ男女で男性54%女性72%、男性66%女性90%と半数を超えている。
インスタグラムは世界中のトレンドが分かることもあってか、10~30代女性の利用者が多いという。
アメリカではフェイスブックの利用者は幸福度が低いという研究結果がでている。全ての利用はほどほどにしたいと思った。

小室哲哉、ツイッターでKEIKO写真

音楽プロデューサーの小室哲哉が、自身のツイッターアイコンを妻である、globeボーカルのKEIKOの写真に変更をし、ファンを喜ばせました。
KEIKOは、2011年10月にくも膜下出血で救急搬送されました。それ以来、療養が続いています。
その様子を小室哲哉はツイッター等でたびたび報告しています。ですが依然として、歌手としての復帰はまだ難しい状況のようです。
今年の2月のバレンタインデーには「マシンガントークの桂子が懐かしいなぁ。歌えなくて全然いいから、あの笑顔に会いたいな。」と心境を吐露していました。
そんな小室は、5月17日までにツイッターのアイコンをKEIKOの写真に変更しました。
撮影された時期は不明なものの、マスクで口元は隠していますが笑顔でダブルピースしたKEIKOの元気そうな姿が写っています。