カフェインで学力低下

勉強中、眠気覚ましや集中力を高めるためにコーヒーを飲む学生も多いだろう。しかし、カフェインの過剰摂取が学力の低下を招く可能性があるそうだ。

試験前や大学入試が迫ってくるとカフェインの摂取量が増加するが、1日4杯以上のコーヒーやカフェイン飲料は危険なのだそう。標準的なカフェイン飲料には1杯につき約120mlのカフェインが含まれているが、どうしても4杯飲みたい場合は午前と午後に分け、最後の1杯を午後4時前までに飲むようにするといいらしい。

カフェインを過剰に摂取すると、健康に悪影響を及ぼす可能性もある。重度のものになると、頭痛、立ちくらみ、手の震え、不安神経症、心臓の動悸や、記憶障害という神経的な副作用まで引き起こし、学業に悪影響を与える恐れがあるそうだ。睡眠不足も学力を発揮させるのを妨げるということなので、コーヒーと大量に飲んで一夜漬けなどせず、計画的に勉強時間を確保して、早めに試験に備えた方がよさそうだ。

食べ物の味が変わる

みなさん、ご存じだろうか。

色によって味が変わることを。

色は人間の五感にも影響を与え、左右している。

五感の中で8割以上を占める、視覚の情報の中で、物事の印象を決めるとき、

色が最も大きな割合を占めている。

同じ中身の食べ物であっても、そのカップやパッケージ、またその食べ物に着色する色によって

印象だけでなく、味覚さえも変わるという。

たとえば、バターの本来の色は白。

だしかし当時、白のままで売り出したところ、ラードのような脂のイメージがすることから、

まったく売れなかったのだ。

そして、現在の色である、黄色に着色された。

すると、まろやかな味わいのイメージで、売れるようになったのだ。

このように、色は視覚だけでなく、味覚も大きく左右する。

カササギ

光るものを好んで集める「宝石泥棒」として知られてきたカササギだが、実は宝石を盗むどころか、光る物体には警戒して近寄らないことが明らかになった。

英エクセター大学の動物行動学者チームがいくつかの実験を行ったところ、カササギに盗癖などなく、実際には未知の物体に対して極めて警戒的なことが分かった。カササギは光るものに引き寄せられるどころか、見慣れない物体を嫌い、警戒する傾向を示したそうだ。

カササギは最も高い知能を持つ鳥類の一種として広く知られており、欧州の民話では家の窓付近から宝飾品類を盗み、巣に持ち帰る習性を持つ「泥棒」としてしばしば描かれている。とんだ濡れ衣だったということか。

画家ゴッホ

オランダの有名な画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。

彼は、燃えるような黄色で、数々の名作をこの世に残している。

ゴッホが生まれる前年の、まったく同じ日に、兄が亡くなっている。

両親はその兄と同じ名前をゴッホに名づけ、兄の生まれ変わりのように

ゴッホを愛した。

しかし、ゴッホは両親の愛は、兄を見ているもので、自分を見てくれないと思い始める。

自分の存在を確認したい、自分を見てほしいという不安が、精神的もろさを生み出し、

自己虐待や、狂気的表現を生み出してしまった。

敬愛する、ゴーギャンとの破錠も、その精神的もろさを助長させていった。

また、弟のテオに対する依存心も強い。

ゴッホの幼少期の経験は、ゴッホの人生を大きく変えた。

自らの手で命を絶たなかったら、もっと数多くの名作が見れたかもしれない。

天空の城

兵庫県朝来市のある竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構で、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれている。秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、この雲海に包まれた姿や竹田城から見下ろす光景はまるで天空に浮かぶ城のようで、いつしか「天空の城」「日本のマチュピチュ」と呼ばれ、人気の観光スポットとなった。

観光客の増員が見込まれる冬季は、開館時間を午前6時に早まるそうだ。また、市民有志グループ「ラピュタの会」が、起伏が激しく駐車場のないルートを観光客向けに整備し、散策道ルートづくりを行うそうだ。

アギーレ日本大敗

14日、シンガポールにてサッカーの親善試合、日本対ブラジルが行われた。

結果、日本は0-4で、大敗。

強豪国にあっさりと負けた。

 

まだまだ、世界の壁は高かった。

初勝利のジャマイカ戦から、先発を6人入れ替え、若手メインの先発で臨んだ、アギーレJAPAN。

経験不足に決定打不足。

強豪国ブラジルを、一瞬たりとも本気にさせることが出来なかった。

それでも、各上の相手と戦うことは選手達にとても、収穫の多い経験になったのではないだろうか。

第桟の地、またはアウェイで強豪国との対戦の数を増やし、

若手選手たちが、海外での試合に慣れ、また強豪国との対戦で

さらに若手の日本代表に磨きがかかることを願う。

4年後のワールドカップが今から楽しみだ。

フィギュア高橋大輔引退へ

男子フィギュアスケートの高橋大輔選手が現役を引退することを発表した。

高橋選手は2010年バンクーバーオリンピックで日本男子初のメダルである銅メダルを獲得。右ひざ靱帯断裂から復帰しての試合だった。右足に故障を抱えて臨んだ今年2月ソチ5輪では6位。3月の世界選手権は欠場していた。

怪我にも負けず、華麗な演技で人々を魅了したスター選手の引退はとても残念だが、高いジャンプや高速のスピンなど、フィギュアスケートの演技は体への負担も大きいだろう。今後の方針はまだ発表されていないようだが、ゆっくり休養してまた新たな舞台で活躍を見せてほしい。

女性をターゲットにした映画がウケるわけ。

今年、公開された「アナと雪の女王」をはじめ、「マレフィセント」など女性をターゲットに

した映画の方が興行収入が良いという。

それはなぜなのだろうか・・・。

女性の場合、一人で映画を見に行くのではなく、大体の女性は「誰かを誘う」というのだ。

そのため、必然的に見に行く人の人数が増えるため、興行収入が増える。

また、「アナと雪の女王」に関しては、家族で楽しむことが多い映画だ。

子供を連れていく。そういったことで、動員人数が増え、大ヒットにつながる。

「アナと雪の女王」は、日本の興行収入のトップ5に入り込んだほどだ。

今でも、デパートや百貨店では、関連商品の特設コーナーが設置されたりと、

いまだに大人気である。

映画を作る側も、映画を見る側も、無意識だとは思うが、

このようなことに目を向けているのお面白いのではないだろうか。

皆既月食

10月8日、全国各地で皆既月食が見られた。

日本で見られるのは、3年ぶり。

帰宅途中や、ベランダから夜空を見上げた人も多いのではないだろうか。

皆既月食は部分月食から始まり、少しずつ月が地球の影に隠れていく。

少しづつ少しづつ、地球が月を食べていく。

なんとも神秘的な光景で、地球が動いていることを再確認できる。

また熱海では、皆既月食に合わせてヨガを行う人たちも集まった。

残念ながら、当日熱海では月が雲に隠れてしまったりしたようだが、

集まった170人はいつもと違うヨガを楽しんだようだ。

次に、全国各地で皆既月食が見られるのは、2015年の4月4日。

来年の皆既月食は誰と夜空を見上げるだろうか。

http://www.nexusmundi.net/